家を建てた人の80%が後悔? 建てる前に知っておきたい、健康で幸せな住まいの12の要素
家は、一日の疲れを癒やし、心と体を休め、家族が言葉を交わしながら、日々の暮らしを積み重ねていく場所です。
人生の多くの時間を住まいの中で過ごすからこそ、その環境は健康や気分、家族関係、仕事や学習への集中力などにも、少なからず影響を与えています。
長く健康で幸せに暮らせる住まいを考えるためには、間取りやデザイン、設備だけでなく、空気、温度、湿度、光、音、色、素材、形、気の流れといった、目には見えにくい住環境にも目を向けることが大切です。
新築したときには満足していても、実際に暮らし始めてから、
「夏は思った以上に暑い」
「冬は床や水まわりが冷える」
「結露や湿気が気になる」
「家族が顔を合わせる機会が減った」など、
さまざまな不満や後悔が生まれることがあります。
家づくりで後悔しないために知っておきたいこと、そして、家族が健康で幸せに暮らせる住環境をつくるために大切なことを、長年建築に携わってきた経験をもとにお伝えしていきます。
家を建てた人の80%が、何らかの後悔を感じている?
家づくりで後悔することなく、「本当に成功した」と感じている方は、実はそれほど多くないといわれています。
一般的には、家づくりをした方のうち、十分に満足している方は全体の20%で、残りの約80%は、程度の違いはあっても何らかの不満や後悔を感じているともいわれます。

もちろん、「成功」や「失敗」の基準は人によって異なります。
希望していた間取りやデザインが実現できたことを成功と考える方もいれば、予算内に収まったこと、家事がしやすくなったこと、快適に暮らせることを重視する方もいるでしょう。
しかし、家は完成したときだけでなく、その後、何十年にもわたって暮らし続ける場所です。
建てた直後には満足していても、年月が経つにつれて、夏の暑さや冬の寒さ、結露や湿気、生活動線の不便さ、音やにおいなど、住み始める前には気づかなかった問題が見えてくることがあります。
ドクターズホームでは、長年にわたり家づくりに携わる中で、
「建てる前に知っていれば、もっと違う選択ができた」
「暮らし始めてから、大切なことに気づいた」
という声を数多く見聞きしてきました。
家づくりで後悔が生まれる背景には、知識や情報が十分ではないまま、間取りや設備、価格、見た目を中心に計画を進めてしまうこともあります。
空気や温度、湿度、光、音、色彩、形、間取りなどが、健康や心の状態、家族関係にどのような影響を与えるのかを知らなければ、必要な選択肢があることにも気づけません。
だからこそ、家づくりは、建て始める前に「家と健康」「住まいと暮らし」について知り、学ぶことから始めることが大切です。
知識を得ることは、特定の方法や仕様を選ぶためだけではなく、自分たち家族にとって本当に必要な住まいを見極めるための土台になります。
大切なのは、家を建てること自体を目的にするのではなく、そこで暮らす家族が長く健康で、心穏やかに、幸せな日々を送れる住環境をつくることです。
住まいの見た目や設備だけでなく、さまざまな要素を総合的に考えることが、後悔しない家づくりにつながります。
まずは、現在の住まいや、これから計画する住まいについて、次のチェックリストで確認してみてください。
あなたの住まいは大丈夫ですか?
健康で幸せな住環境を確認するチェックリスト
現在の住まいに、何となく感じている不快感や暮らしにくさはないでしょうか。
毎日同じ環境で過ごしていると、暑さや寒さ、空気のにおい、生活音、家事動線の不便さなどを、「家とはこういうものだから」と受け入れてしまうことがあります。
しかし、小さな不快感であっても、毎日積み重なることで、身体や心へのストレスにつながっていきます。
また、これから挙げる項目の中には、住まいづくりとどのような関係があるのか、あまりご存じないものもあるかもしれません。
けれども、空気や温度、音、光、色、形、間取りなどは、住む人の健康や心の状態、暮らしやすさに関わる大切な要素です。
普段は意識していなくても、住環境から受けている影響は少なくありません。次の項目を確認しながら、現在の住まいについて振り返ってみてください。
一つひとつは小さなことに感じるかもしれませんが、当てはまる項目が多いほど、住環境を見直す余地があると考えられます。
□ 深呼吸したくなるきれいな空気感はない
□ 結露が発生する、湿気臭い、カビ臭い
□ 有害化学物質、ペットなどの嫌な臭いが気になる
□ 夏暑くて寝苦しい、冬寒くて何度も起きてしまう
□ 住まいが夏暑くカラっとしない
□ 2階やトイレなどが暑い
□ 冬寒く天井と床の温度差、各部屋の温度差もあり乾燥気味
□ 床が冷たい、足元が冷える
□ お風呂、洗面所、トイレが寒い暑い
□ 室内の洗濯物がカラット乾かない、布団がふんわりしていない
□ 冷房暖房が効きづらい
□ 外の騒音や話し声、家の中の音が気になる
□ すきま風や花粉、砂埃が入ってくる
□ 有害電磁波対策がしていない
□ 家の屋根の形は、フラット、片流れ
□ 外観も内観も直線が多い造りで曲線がない
□ 外壁が黒く、部屋の壁、天井が白い
□ 道路から玄関が見えない
□ 玄関を開けると、目の前に隣の家の壁や塀がある
□ 玄関近くに階段があり、2階に上がれる
□ 玄関のすぐ横または、真正面にトイレがある
□ トイレの臭いがいつもこもっている
□ リビングが玄関から遠い場所にある
□ 枕元近くに電気製品が置いてある
□ 子供の机が、部屋の入口を背に座っている
□ 部屋ごとに色彩を使い分けていない
□ 風呂場や、洗面所に寒色系の色が使っている
□ 書斎や勉強部屋がない
□ いつもボーとして、もやもやして、片づけられない
□ いつもイライラして、心まで疲れてしまう
当てはまる項目がなければ、その住まいは、新築・リフォーム・リノベーションを問わず、心地よく暮らせる住環境として、成功に近い家づくりができているといえるでしょう。
一方で、いくつか気になる項目があったとしても、今から見直せることはあります。
住まいの問題は、建てる前に知っておくことが大切ですが、すでに暮らしている家でも、改善や工夫によってより良い環境へ近づけることができます。
これから家づくりを計画する方にも、すでに家を建てた方にも、一人でも多くの方が後悔のない住まいづくりを実現できるよう、57年間建築に携わってきた経験をもとに、家と健康、住まいと暮らしについて少しずつお伝えしていきます。
住まいは、人生の中で最も長い時間を過ごす場所の一つであり、私たちの心や体に大きな影響を与える存在です。
健康で快適な毎日を支え、人生をより良い方向へ後押しする力を持つ一方で、住環境が整っていなければ、心身の負担や暮らしにくさにつながることもあります。
家づくりを成功へ近づけるためには、まず「家と健康」「住まいと暮らし」について知り、学ぶことから始めることが大切です。
ドクターズホームが家づくりで大切にする
「家族の円満と健康で幸せな住環境」をつくる12の要素

「住まいと環境」が人を創り育み、身体と心を癒やし豊かな未来を創る
ドクターズホームでは、家づくりにおいて、住環境を整えるための「12の要素」を大切にしています。
風水と12の要素が整った、洗練された住環境が無意識に五感を通し、さまざまな情報を取り入れ、健康で幸せな暮らし、豊かな人生へとつながっていくと考えます。
空気や光、音、色、素材、間取りなど、住まいを形づくるさまざまな要素は、私たちが意識していないところでも、五感を通して心や体に影響を与えています。
さらに、風水の考え方を取り入れながら、これらの要素をバランスよく整えることで、心地よく洗練された住環境が生まれ、健康で幸せな暮らしや、より豊かな人生へとつながっていくと考えています。
住む人の身体的なストレス緩和(体の健康)にとどまらず、精神的な癒やし(心の健康)を与え、心身ともに健やかに過ごせる空間をつくることにもつながります。
ここからは、ドクターズホームが家づくりで大切にしている12の要素について、一つずつご紹介します。
空気
家族の健康を守る第一歩は室内の空気から
人間が生涯で一番多く体に取り入れているものは空気です。
長い時間を過ごす住まいの空気環境が私たちの健康に与える影響は極めて大きいことがわかります。
屋外だけでなく、室内の空気も建材や生活用品から発生する化学物質、結露によるカビ・ダニなどにより、多くの家庭で空気の質は健康リスクを抱えているのが現状です。
空気の汚れはアレルギー、喘息、シックハウス症候群などを引き起こす要因となり、さらには呼吸器や肺の疾患リスクにもつながります。
健やかな暮らしを守るためには、まず住まいの空気環境を見直し、清浄な空気を確保することが重要です。

▶コラム
住まいと健康〜上質な空気環境〜
風水・気
“気の流れを整える”運気を呼ぶ住まいづくり
「なんとなく落ち着かない」「疲れが取れない」…そんな日々の不調の原因は、目に見えない “気” の乱れかもしれません。
古くから東洋医学や風水では、「気」は心と体、空間すべてをつなぐ重要な存在とされてきました。
私たちが暮らす住環境にも“気”が流れており、その流れがスムーズで整っているほど、心身ともに健やかに、そして運気も自然と巡ってくると考えられています。
居心地が良かったり、ゆったりくつろぐことのできる場や、すがすがしく元気がみなぎる、希望や夢が湧いてくる場は風水が良いのです。
住環境の気を整え、心身の状態を変え、運気を呼ぶ住まいづくりを行います。

土地
運気を高める土地選び
理想の住まいを実現するには、立地や周辺環境など多くの要素を検討する必要があります。
家そのものだけでなく、土地や環境によって運気は変わるものなのです。
風水では、土地の勢い、形、集まる気、そのエネルギーなども、運気を高める要素になります。
また、公害がない、悪臭・騒音がない、自然景観がよい、夜景がきれいな場所であることなどは、そこに住む人の体と心の健康に大きく関係してきます。
▶コラム
運気を高める土地選び
磁気
目にみえないけれど存在している磁場や電磁波の影響
なぜか家で疲れやすい、眠りが浅い、頭痛や肩こりが続く――。
その背景には、「地磁気の乱れ」や「有害電磁波」が関係している可能性があります。
私たちは日々、目に見えない磁場や電磁波の中で暮らしています。
さらに現代では、スマートフォンや家電などから発せられる人工的な電磁波にも注意が必要です。
健やかな住まいを考えるうえで、こうした見えない環境を知ることはとても大切です。
▶コラム
住まいと健康〜見えない磁場が暮らしと健康に与える影響〜
デザイン
心身に良い影響を与えるデザイン
デザイン性の高い外観や、美しく整えられた室内は、感性や創造性を豊かにし、心に前向きな力を与えてくれます。
住まいのデザインは、心身に良い影響を与えるデザインを踏まえて設計することが求められます。
流行のデザインやカラーに流されることなく、普遍的で色褪せない美しさを備えたデザインこそ、長く暮らす家にふさわしいといえます。

形
住んでいるだけで運気を上げる形
家の中にはさまざまな「形」があり、直線だけでなく丸や曲線を取り入れることで、やさしさや柔らかさが生まれ、調和のとれた住みやすい空間になります。
形には、気が安定し発展や繁栄につながるものもあれば、安定しにくいものもあるため、その特徴を理解して選ぶことが大切です。
屋根では、切妻・入母屋は創造性や向上心を高め、方形・寄棟は安定感と落ち着きをもたらすとされています。

間取り
家族のつながりを深める間取り
間取りを考えるうえで、動線はとても重要です。
移動がスムーズで無理のない動線は、脳へのストレスを減らし、暮らしやすさを高めます。
また、自然に家族が顔を合わせる間取りは、会話やふれあいを増やし、夫婦や家族の絆を深めます。
こうしたつながりのある住まいは、子どもに安心感を与え、自己肯定感やコミュニケーション力を育み、健やかな成長や可能性を広げることにもつながります。

光
健やかな暮らしを支える光の恩恵
「なぜ日当たりのよい家に人は惹かれるのか?」――。
単に明るくて気持ちがいいからではありません。日光はビタミンDの生成にも不可欠で、私たちの健康を支える大切な要素です。
また、自然光や照明の光は体内時計を整え、心地よい睡眠や心身の健康をキープしたり、生産性や創造性を向上させたりすることが可能なのです。
日々の暮らしの中で光の質を意識することは、健やかな生活を送るうえで非常に重要といえます。

色
脳や心身に影響を与える色彩のチカラ
色彩は人の心や身体に大きな影響を与え、やる気や集中力、癒やしなどを引き出します。
住まいの色は日々の気分や体調、家族の関係にも関わり、脳や自律神経に働きかけているのです。
例えば、オレンジや黄色は前向きな気持ちを促し、グリーンは疲れを和らげます。
色の効果を理解し、空間ごとに適切に取り入れることで、より快適で心地よい住環境を整えることができます。
▶コラム
住まいと健康〜色彩のチカラ〜


香り
香りがもたらす心地よい暮らし
香りは、気分をリフレッシュさせたり、体をリラックスさせたり、記憶や感情を呼び起こしたりする不思議な力を持っています。
香りと私たちの暮らしは密接に結びついており、香りを嗅ぐことで脳は働き、人間の情緒や行動に大きな影響を与えているのです。
アロマテラピーは植物から抽出した精油を使った芳香療法で、心を癒やし、健康や美容に役立ちます。
住まいに香りを上手に取り入れることで、日常はもっと心地よく、豊かに変わっていきます。

音
遮音性を高めてストレスのない空間に
好きな音楽は心を癒やすものですが、反対に騒音はストレスを溜めてしまいます。
外の音が気になって仕事がはかどらない、眠れない、イライラするなど近隣トラブルや家庭内でのもめごとは、騒音が原因になることが少なくありません。
住まいの吸音・遮音性能を高めることが重要になってきます。
木材や自然素材の断熱材は音をやわらげ、性能の高い樹脂サッシは外部の騒音を軽減します。
吸音・遮音性を高めることで、家族間のプライバシーを守り、静かで快適な住環境を保つことができるのです。

▶コラム
住まいと健康 〜音の影響〜
外構・庭
五感で感じる心を豊かにする庭
たくさんの喜びや楽しみを与えてくれる「庭」。
自然と触れ合い、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)で感じ取ることで笑顔に、そして心と体の健康にもつながることでしょう。
自然とともに過ごす時間は、小さな感動やささやかな幸せに満ちた、豊かな暮らしを育んでくれます。
さらに、外構や庭は、運を引き寄せる「招運」の場です。喜びをもたらし、運を育てる外構・庭づくりを考えてみませんか。

▶コラム
住まいと健康〜よろこびをもたらし、運を育てる外構・庭づくり〜
素材
長く住み続ける家だから安心できる素材を
家づくりにおいて素材選びは、健康や快適さに直結する重要な要素です。
自然素材を使った住まいは化学物質の影響を抑え、空気が澄み、心地よい環境を生み出します。
特に「木」は調湿性や肌ざわりに優れ、人にやさしい素材です。
利便性やコスト重視で化学建材が増える中、毎日長く過ごす住まいだからこそ、素材を丁寧に選ぶことが、家族の健康と安心・安全な暮らしにつながります。

▶コラム
住まいと健康〜体がよろこぶ自然素材を多く使った家づくり〜
高性能
快適で健康な暮らしを叶える「高性能」住宅
「夏は涼しく、冬は暖かい家」といった健康で快適な暮らしを叶えるためには高性能住宅は必須です。
住まいに求められるさまざまな性能を高めることで、一年を通して快適に過ごせ、災害に強く、長く安心して暮らせる家が実現します。
高い性能がバランスよく備わることで、理想の住まいが生まれます。
高性能住宅のポイント
● 夏は涼しく冬はあたたかく保つ「断熱性」
● 外からの熱を室内に入れない「遮熱性」
● すき間を減らして快適を守る「気密性」
● きれいな室内空気環境をつくる「計画換気」
● 地震などの災害から家族を守る「耐震性」
● 建物を長持ちさせる「耐久性」
● 経済的で環境にもプラスな「省エネ性」
断熱等性能等級6、7(HEAT20/G2、G3)レベルが世界基準の断熱性能

▶コラム
住まいと健康〜快適で健康な暮らしを叶える「高性能」住宅〜
住まいを整えて、健康で豊かな暮らしを
家族が長く健康で、心豊かに暮らせる住まいをつくるためには、空気、光、音、色、素材、性能など、さまざまな視点から住環境を考えることが大切です。
今回ご紹介した12の要素は、それぞれが独立しているのではなく、互いに関わり合いながら住む人の心と体、日々の行動や家族関係に影響を与えています。
どれか一つだけを整えるのではなく、住まい全体をバランスよく考えることが、健康で快適な暮らしにつながります。
家づくりは、多くの方にとって一生に一度となる大きな選択です。
完成してから後悔することのないように、目に見える部分だけでなく、長く暮らして初めてわかる心地よさや安心まで見据えて計画する必要があります。
ドクターズホームでは、健康で快適な住まいづくり、運を高める住まいづくり、そして家族を守る安心・安全な住まいづくりまで、住環境を総合的に捉え、一人ひとりの暮らしに合わせてプロデュースいたします。
新築をはじめ、性能向上リノベーション、風水リフォーム、事務所・店舗づくりをお考えの方はもちろん、現在の住まいを少しでも良くしたい方、住まいの健康対策について知りたい方も、ぜひご相談ください。
ドクターズホームでは、「家と健康」「住まいと暮らし」について知っていただくための「知るセミナー」「学ぶセミナー」「個別相談会」を開催しています。
住まいを整えることから、健康で幸せな暮らしを始めてみませんか。
「家と健康」「住まいと暮らし」に関することなら、ドクターズホームへお気軽にご相談ください。
対面のほか、Zoomを利用したオンライン相談も承っております。
お電話、またはホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にお申し込みください。
〈筆者プロフィール〉

長谷川仁龍
住まいのトータルコンサルタント
株式会社ドクターズホーム代表取締役
(一社)国際風水科学協会 副理事長
(一社)日本建築医学協会 副理事長
NPO法人日本自然素材研究開発協議会 理事
シンガポール国立大学 LKY公共政策大学院地政学プログラム修了
松永修岳大阿闍梨のもと、様々な加行を経て、伝法灌頂を授かる
東京都吉祥寺にて前の歌舞伎座を手掛けた棟梁に大工として師事
神社・仏閣・お茶室・一般住宅・RC造・鉄骨造・防音工事など、幅広く教えを乞う
23歳で仁・幸夢店を設立、建築業を開始
33歳の時余命を宣告され、真の健康住宅の必要性を感じる
高性能・風水、建築医学、最先端の知識を活用し、住む人々が財・体・心の健康を整え、豊かな人生が歩める住まい創りのプロデュースを行う
【主な著書】
『しあわせを育む風水健康と幸運を呼ぶ 家づくりの秘訣』
『しあわせになれる200年 健康エコエネルギーの家』
『家族が幸せになれるほんとうにいい家』
『100年長持ちするレンガ積みの家の秘密』
(以上、エール出版社)