お医者さまのご主人が選んだ、健康に暮らすレンガ積みの家

アトピーで悩んでいたご家族は、たくさんの本やサイトを読み、いろいろな体感宿泊を経験したといいます。
あるところでは、暖かいけど過乾燥で痒くなり、暖房を消すと寒くなったりという体験でした。
最後に行き着いたドクターズホームの体感宿泊では、過乾燥もなく快適に過ごせたといいます。
高断熱、高気密の家といっても、それぞれの作り方は違い、使う断熱材や仕上げ材の素材が違います。
アトピー、アレルギー、喘息などを抑制するためには、それぞれが調湿機能の高い素材でなくてはなりません。
オススメの断熱材は、調湿機能の高い自然素材のセルロースファイバー。
仕上げ材は、調湿機能の高い漆喰や珪藻土です。
性能値で表せないことがたくさんあります。
外観

建物中央の多角形の塔、その横にアーチ型の玄関を配置した、シンメトリーが美しいレンガ積みの家。
レンガは白に近いベージュ色を使用し、ナチュラルで優しい雰囲気に。オレンジ系の屋根がアクセントになりバランスを取っています。

雨が降っても安心な、広々とした玄関ポーチ。

アーチを取り入れた玄関ポーチが、やさしい雰囲気をつくっています。
玄関

アールを描く上がりかまちが空間の広がりを演出。
収納力たっぷりの玄関収納も設置しています。
LDK

食材を調理して食べるとき、その空間情報も一緒に体内に入ってきます。
場が楽しく明るくなるような色彩デザインが重要です。
人間の脳に入ってくる知覚情報で、70%以上を占めるといわれている視覚情報。
食事をとる場の環境は、視覚から脳にインプットされ、食べ物の味やイメージに少なからず影響を与えていると考えられます。
視覚情報を効果的にデザインして、明るく楽しいダイニングキッチン空間を構築することが大切です。
塗り壁は一面だけ色を変えて表情豊かに。インテリアも含めたトータルコーディネイトでよりオシャレな空間になっています。

「家でくつろぐ時間が待ち遠しいと感じ、早く家に帰りたいと思う家」とご主人。
家族みんながリラックスできる空間です。
床は深い色に高級感と味わいを感じるチーク材を使用。

ロフトはダイニングの吹き抜けに面し、家族の気配を感じることができます。
和室

琉球畳を使い、優しい配色が安らぎを与えてくれる和室。
ロフト

ロフトは家族が自由に使えるスペースです。読書や子どもの遊び場に。
書棚は壁厚を利用して造作しています。

青い空に映える優しい色合いのレンガとオレンジ色の屋根がとても印象的。
建物のコーナーアクセントには、ピンク系のレンガを使って積み方の意匠も変えて、よりデザイン性を高めています。