【10月24日 (土)】建築医学講演会&シンポジウム 開催のご案内

日本建築医学協会 設立20周年記念 建築医学講演会&シンポジウム開催のご案内です。

一般社団法人日本建築医学協会は、2026年に設立20周年を迎えました。

環境と健康との関係を科学的に解き明かし、
「人を病気にしない住環境・職場環境」を実現することを目的として、
当協会は医学と建築学を融合した新しい学際領域として「建築医学」を提唱し、
研究と普及活動を続けています。

このたび設立20周年を迎え、これからの社会においてますます重要となる
「住まいと健康」の未来について考える機会として、5月に引き続き、
設立20周年記念 建築医学講演会&シンポジウムを開催致します。

建築・医学・環境の各分野の視点から、
健康な社会を実現するための住環境のあり方について広く共有し、
皆様とともに新たな可能性を探る場となれば幸いです。

これからの住まいづくりを考える上でも、大変参考になる内容です。
ぜひご関心のある方はご参加ください。

<講演講師とテーマ>

〇落合正浩 先生
トータルヘルス研究所 所長 公衆衛生医師

 「建築医学とイキイキ健倖生活〜波動・音〜」

〜プロフィール〜
三重大学医学部卒業後、産婦人科にて臨床経験を積んだ後、海外留学などを通して統合医学の研究を行う。その後、脳力開発型のメンタルヘルス研究をベースにトータルヘルス研究に着手し、地方自治体や上場企業の産業医、こころの定期健診、メンタルヘルス研修などの多様な公衆衛生活動に取り組んでいる。現在、日本建築医学協会の理事としても活躍。

〇前田壮一 先生
株式会社クレイドル 代表取締役 /音浴(R)開発者

「これからのウェルネスは『共鳴』からはじまる 〜音・光・磁場の統合アプローチ〜」

〜プロフィール〜
音による心身のコンディショニング研究に着手し、可聴・非可聴の音技術で特許を取得。独自の音響ウェルネス「音浴(R)」を確立し、全国および欧州でプロジェクトを展開するほか、大手メーカーの商品ブランディングで音の監修を担う。近年は音・光・磁場を「共鳴」の視点で統合した「再生の間(R)」とAIのウェルネスシステムを開発、共鳴セラピスト養成講座を主宰するとともに、三系統の統合作用の理論構築を進めている。

〇野口五郎 先生
アーティスト

「『聞こえない音』が持つ可能性 〜深層振動(DMV)の科学と未来〜」

〜プロフィール〜
岐阜県美濃市出身。1971年に15歳で歌手デビュー。同年発売の『青いリンゴ』が大ヒット。以降も多くのヒット曲を世に送り出す。音楽賞を多数受賞し、NHK紅白歌合戦に当時の最年少記録で初出場。また近年は特許取得などマルチな才能を発揮。深層振動(DMV)を研究しており、認知症や難治疾患等に及ぼす影響について複数の大学と共同研究を行い、2025年には日本老年学会でも発表をしている。

〇松永修岳 先生
一般社団法人日本建築医学協会 理事長

「建築医学から見る心と環境の未来」

〜プロフィール〜
経営戦略コンサルタント。『運と経済・風水』の専門家。伝承医学の叡智と環境生理学、環境心理学、大脳生理学の最新の研究データを融合させた新しい代替医療としての『建築医学』を提唱。国会議員や著名人・有名人、上場企業の経営指南をしている。株式会社エンライトメントハート・コーポレーション会長、ラックマネージメント・フォーラム代表、(社)国際風水科学協会理事長を務める。

【日付】2026年10月24日(日) (会場・オンライン同時開催)

【時間】11:00~    開場
    11:00~11:05 開会挨拶
    11:05~12:45 講演会 午前の部
    12:45~13:45 お昼休憩
    (13:15~13:35 ランチョンセミナー)
    13:45~15:05 講演会 午後の部
    15:15~16:00 シンポジウム
    16:00~16:05 閉会挨拶

【会場】九段会館テラス 302-茜
   〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6-5
   「九段下駅」4番出口より徒歩1分

【参加費(会場)】
    一般 11,000円/役員紹介 10,000円/ISF会員 10,000円
    個人会員 9,000円/協賛紹介 6,000円
【参加費(オンライン)】
    一般 5,000円/役員紹介 4,000円/ISF会員 4,000円
    個人会員 3,000円/協賛紹介 無料

※後日配信期間は11月6日(金)~8日(日)です。
この配信期間中、参加者は講演会の動画を視聴可能です。

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