フィジカルヘルス(体の健康)の家(住まい)とは
自然素材や健康素材を使い有害化学物質を抑え、空気をきれいにして質を高めます。
遮熱・高気密・高断熱・計画換気の性能を高めること、さらに調質機能の高い構造材や断熱材、仕上げ材を使い室内の温度・湿度を一定に保ち結露やカビを抑制します。毎日を心地よく感じ快適に暮らすことで、ストレスを緩和したり、ヒートショックや熱中症による危険性を排除します。高性能・風水・建築医学に基づいた住まいに暮らす事が癒しとなり、「物質環境(ハード)」面は身体の健康に繋がると考えます。
体も心も健康に笑顔と活力を育む家
住まい環境を変えて、クオリティ・オブ・ライフの向上
皆さんは家を建てるときにどのような未来を思い描くでしょうか?
10年後、20年後、理想のライフスタイルとはどのようなものか、またライフステージの変化をどのように送りたいか、その暮らしで何を実現したいのか、それに応じた住まいのあり方が存在します。
家はただ住めればいいものではありません。ましてや家を建てることが人生の目的にはなりえません。
憧れだったマイホームを手に入れたものの、体調不良が続き、不健康になった。心が癒やされることがない。快適に暮らすことができない。ストレスは積み重なりケンカが増えたなど。
反対に、住まい環境を変えたら、健康を取り戻すことができた。身体が楽になった。前向きな思考になった。日々楽しく活動的になった。毎日のパフォーマンスが向上したなど、このように家は人生を大きく変えてしまうほどの影響力を持っています。
あるお客様は、歩くことも困難になるほど体調を崩していましたが、健康のことを考え移住を決意。自然を身近に感じる地で健康にこだわった住宅を建て、現在は心身ともに健康で充実した毎日を送っています。
心と体の健康を保つことができて、その先にはじめて充実した豊かな暮らしがあります。それにはどのような家が必要なのか。家には「暮らすことが大変な家」と「体が癒やされる家」、そして「心も体も健康に、活力を育む家」があります。
暮らすことが大変な家
- 家の中が夏は暑くて、冬は寒い
- お風呂、脱衣室、トイレが寒い、暑い
- 結露が発生しやすい
- あちこちにカビが発生
- ダニやほこりで汚い
- すきま風や花粉、砂埃が入る
- 騒音でストレスを感じる
- 冷暖房の効きがわるい
- 湿度が高くジメジメしている
- 臭いが気になる
- 有害化学物質が多い環境
- キッチンやトイレ、お風呂場など、間取りが狭く、使いづらい
このような住まいは、夏も冬も同様に不快度が高く、快適な暮らしとはほど遠い家です。それどころか病気になるリスクも高くなり、健康な暮らしなど到底望むことはできません。
アトピー・アレルギー・ぜん息、花粉症、化学物質過敏症、シックハウス症候群、熱中症、ヒートショック、心筋梗塞などのリスクにさらされることにもなります。いまなお住まいが原因で、健康のお悩みや不安を持つ方は少なくないのです。
結露したり、湿気が多いことは、家の内部を腐らせ、家の寿命を縮めることにもなります。このような暮らしのなかでは、やりたいことがあったとしても、そのゆとりもなく生活するのがやっとという状況でしょう。
単に価格や好みだけで新築した結果、このようになることは珍しくないのです。せっかく家を建てたのに家族が体も心も病気になり、不健康になったのでは元も子もありません。
同じ性能や同じことを謳い文句にしていても、設計や施工技術は全く違います。新築してから20年以上経過したOBのお客様の家を見せていただくことなどは一つの判断材料になります。
体が癒やされる家
- 冬は暖かくて夏は涼しい
- 家中どこにいても快適な温度、湿度が保たれている
- ぐっすり眠れる
- 空気環境がよく気持ちがよい
- 身体は楽で疲れない
- いつでもリラックスできて体が癒やされる
- 有害化学物質のない環境
ここでは「暮らすことが大変な家」の問題が解消されています。
遮熱・高断熱・高気密で高い性能をもち、いつも快適で心地よく暮らせる家です。結露やカビの発生もなくきれいな空気環境が保たれ、病気になるリスクも抑制します。暑さ寒さが原因で病気になることも少ないでしょう。
家族の安心、安全が確保されていること。病気のリスクを抑制し家族の健康を守ること。健康で穏やかに暮らせる。これらが整った住環境といえます。
体が癒やされ休まる住まいであることはとても重要なことです。
しかし、〝ほんとうにいい家〞は、それだけにとどまりません。
心も体も健康に笑顔と活力を育む家
体が癒やされる家(住まい)の先にあるのはどんな暮らしなのか?
- 健康で幸せな暮らし
- 豊かで充実した日々を送る
- ワクワクする暮らし
- 英気を養いやる気にあふれる
- いつも前向きな思考でいられる
- 最大限のパフォーマンスを発揮できる
- 人生100年時代を楽しむ
これらが、
「心も体も健康に活力を育む家」
で期待できることです。あんなことがやってみたい、こんなこともやってみたいと意欲が湧くことも住環境は密接に関係しています。
まず、快適に過ごすことができて健康でいられる、「体が癒やされる家」がベースにあります。そこに風水のさまざまな要素を加えて、家と住む方の氣を整えていきます。
家族の絆を深める間取りや、色彩の効果、運を呼び込む気持ちのいい玄関、ぐっすり眠れて運を蓄える寝室、光の恩恵など…。これらの氣の流れを取り入れることによって、癒やされる家からさらにプラスされた活力の湧く家となります。
ほとんどの方は無意識に絵を見たり、壁の色を目にしています。それらは無意識に五感を通して脳の中に情報が入り、知らず知らずの間にものの見方や考え方に影響を与えています。
そこに暮らしているだけで、気持ちが上向いたり、やる気がみなぎる住環境は、高性能・風水・建築医学を用いてつくる必要があります。
住まいの質は、クオリティ・オブ・ライフの向上に大きく関わってきます。
幸せに年齢を重ね、長く健康に住み続けるための大切な要素といえるでしょう
体の健康(肉体的)は10の要素が整い抑制され、洗練すること
空気がきれい 呼吸する
人間、動物、植物は空気がなければ生きられない、空気がきれいでなければ深呼吸ができない、呼吸が浅いと、息が切れ、集中力にかけてくる、しかも自宅で吸う空気は75%です。吸う空気の質によっては、健康に大きく影響します。
呼吸や皮膚から体内へ取り込まれた、有害化学物質は血液やリンパ液に溶け、子宮や脳へ運ばれます。有害化学物質は、イライラしたり怒りっぽくなったり、いきなりキレたりいろいろな異常を引き起こす危険性が指摘され、子供への影響も心配されています。
住まいが結露、カビ、ダニ、有害化学物質の発生を抑制しマイナスイオンの多い、深呼吸出来る上質な空気環境がつくれると、お肌がきれいになりアンチエイジングや、アレルギー、アトピー、喘息改善等の効果が期待されます。
上質な空気がなぜ必要か?
生活していく中で、一番多く体に取り入れて入れているものが住まいの空気だからです。人間は、空気がなければ5分で死に絶えます。水がなければ数日間しかもちません。1週間食べることができなければ動けません。
どんなお金持ちでも、どんなに高度な医療を受けることができる方でも、空気と水と食べ物がなければ、生命を維持することができないわけです。
逆に言えば、この3つの生命維持物質を摂ることができれば、あるいは、この3つの要素を適切にすれば、健康に生きられると考えます。
人間が一生涯でいちばん多く摂取するものは何かというと、空気、飲み物、食べ物、その他の順番になります。
呼吸や皮膚を通じて入ってきた有害化学物質は解毒できません。
肺に取り込まれた有害化学物質は容易に体外に排出されず、分解もされません。
肺は血液に酸素を送り込むと同時に、血液から二酸化炭素を吸収して呼吸でそれを排出します。
つまり、肺に取り込まれた有害化学物質は、血液やリンパ液に入り、体じゅうにまわるということになります。
血液中に有害化学物質があると、その影響は全身に及び、脳にも影響します。
これから住宅の新築を計画している方にとっていちばん大事なことは、部屋の中で
呼吸を通して入ってくる有害化学物質は解毒できない
ということを知っておくことです。
「シックハウス症候群」「化学物質過敏症」で現れる症状
ドクターズホームが考える高性能
住まいに必要とされる性能を高めることで、安心・安全、年間を通じて快適に過ごせ、心地良い居住空間を作り出す際に必要となる高性能。遮熱・高断熱・高気密・計画換気をより高めることできれいな空気で全室、快適温度と湿度。
エコで省エネ、遮音・吸音で騒音カット、地震に強い、火災に強い、災害・暴風雨に強く、防犯性も高く、省メンテナンスで、長持ちする高耐久の高性能。こんな
「高性能のいい家は安心・安全で資産価値が高い」
と考えます。
10の要素が整い洗練された住環境が高性能となる
断熱性能
日本の断熱性能は世界の後進国と言わざるを得ないのです。
イギリスの室温の指針では
国の推奨温度は21度以上とし、許容温度は18度以上と指針を示しています。全室温が18度以上に保たれない家は売る事も、貸すこともできないように法律が定められています。
そして、何年か前までは解体命令が出てたと言われてました。
かたや、日本では全室温が18度以上に保たれる家は、10%あるかないかです。
イギリスでは、家の寒さと死亡率の関係を研究しています。室温18度では、許容範囲。16度未満では、呼吸器系疾患に影響あり。9~12度では、血圧上昇、心血管疾患リスク。5度以下では、低体温リスクなどがあると発表されています。
例えば、社会福祉大国であるスウェーデンでは、病気にかかると医師は、まず「どんなところに住んでいますか・・・・・?」と質問をします。それほどまでに住まい環境が健康に及ぼす影響は大きいと認識されているのです。